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ものべの

夏葉エンドでお話はコンプ。前作同様に、えろ補完イベントが大量にあるようですが後回し。見て無くても CG と回想には登録済みなようですが。

良い感じに田舎な情景を描いた田舎ゲーなのに、後ろ指を指されるような背徳感を煽る描写やらイベントが一切無いというのは何とも残念。

ついでに主人公のもつボーダーラインも普通におかしい。性的な意味を何も理解していなさそうな妹に対してあれこれって何処の凌辱ゲー主人公ですかこの人。

一線は越えてなくても、許されるライン自体は大きく逸脱してるのに、本人の気持ちを確認してから……等と宣うのはもうギャグとしか。これで背徳感とかどうとか言われたら普通に笑います。

話のオチにしてもここまで引っ張ってこのオチは良いのかと。妖怪やら民間信仰やら、理想的な田舎伝奇ものの世界観を構築してきたのに一気に冷めるというか現実に引き戻されるというか。

とりあえず、残りの H シーンイベント類をせっせと崩しますか。

ものべの

夏葉ルート途中。意味も無く重複部分が続くような。

何かしらの意味や変化があるなら分かるけど、殆ど変化がなく重複した内容をスキップもできずに読まされるのは割と苦痛かな。

ものべの

やっと最後の夏葉ルート開始。

夏葉視点とはいえ、同じ内容を殆どカット無く見なきゃいけないのはちょっと怠い。

ものべの

ありすエンド。一応はハッピーエンド……なのかな。これはこれで、ご都合感がありすぎてちょっと悩みますが。

ありすは特に理由無く、昔からただ主人公が好きでしたというキャラだからどうもこう、あまり感じ入るものが薄いというか。

細かい…という程でもないけど、すみルートとの不整合な部分は伏線なのかなあ。忘れてましたとかだと萎える。

ものべの

ありすルート途中まで。

こっちのルートだとちょっとはマシな方向に行きそうですがさて。

ものべの

すみエンド。

普通に見た目通りの炉理ゲーと思い込んでいたので、予想外に田舎というか民俗的な匂いの強さに驚きました。田舎だけど猟奇殺人とか起きません。

起きた事件というか真相に当たる部分については、最後まで引っ張るタイプらしくネタ振りだけって感じですね。そのせいか、どうもこう痼りが残るような微妙さが。受けた印象としては、黄昏のシンセミアの一周目みたいな感じ。

事件が起きて話が動き出すまではちょっと長めの印象。もうちょっとテンポ良く、さくさく進むと良いのだけど。