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Prime Girl

ブランド: TRIFACT
うぁ、これって BGM は MIDI だったのか。MIDI って作る人の力量次第で本当に別物だわ。
どうでもよさげな癖に取りにくい CG とエンドを回収してコンプはしました。学園モノが多勢を占める中、敢えて挑んだ姿勢は面白いです。コンシューマからの参入だけあって総じて手堅い作りである一方、妙にゲームっぽさを出そうとして結果的に攻略しにくいという副作用が出ているように思いました。会話の台詞中の単語・文章に設定された一種のハイパーリンクで以後の会話を展開していく uh-huh システムも意外と良かったので逆に細かい粗が目立ったしまうと。特にスキップの遅さとキャンセル不能のエフェクトはリプレー時に困りました。一回当たりのプレー時間が短めなのが救いでしょうか。
エロは部分的というか局所的な描写ですね。複数回あり、尺はどれもドラマの 1 シーンに毛が生えた程度。行為の内容よりもその存在に意味があるのでしょう。
アダルトな雰囲気を演出しそれを生かしてはいるのだけどちょっと物足りなさも感じる、とそんなとこです。

Prime Girl

ブランド: TRIFACT
マヤさんエンド。ルートが悪かったのか、シナリオが無いに等しいです。分岐条件とかわかりにくい割にエンドは多いのでそろそろ攻略に頼って片づけよう。

Prime Girl

ブランド: TRIFACT
霧子エンド。選択肢分かりにくいです。

Prime Girl

ブランド: TRIFACT
誰ともくっつかないバッドエンドより誰かに持っていかれるバッドエンドの方が寂寥感漂うことを知りました。
全体的に雰囲気がアダルトすぎるのかなぁ…… ギャルゲを嫌っておきながらギャルゲ的フォーマットから外れると妙に落ち着かなくなるこの身勝手さは何とかならんものか。

Prime Girl

ブランド: TRIFACT
こういう作品を見るたびに、いつの間にかえろげの標準フォーマットが自分の中で出来上がってしまっていることを痛感します。
毎朝起こしに来る幼馴染みも血の繋がらない妹もトラウマを抱えた天然の先輩も借金背負った不幸娘もご主人様に傅くメイドさんもいきなり交通事故で他界する彼女もいません。キャラクタの平均年齢も高めということもあって随所に大人な雰囲気があります。OP なんて殆どえろげのそれじゃないし。
まだリョウ (本名失念) と真琴エンドの二つだけですが、お話にはちょっと性急さを感じました。因みに二人は姉妹ですけど姉妹丼はないと思います。とか言うのもそろそろ卒業したいです。