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Princess Knights

ブランド: Mink
結局、難易度を下げて最初からすることに。もう少し RPG 的な自由度とかが無いとリプレイが辛いです。結局は同じ事の繰り返しとなってしまうのだし、人数増やすならそういうバランスも考えて欲しいもんかと。
あぁと。改造とかは基本的にやんない主義なんですよ私は。制作者の意図を踏みにじるとかの綺麗事ではなく、そこまでしてやるもんでもないだろという後ろ向きな考えです。何事も気長に。

Princess Knights

ブランド: Mink
残りキャラの CG 回収。比較的楽そうな後半出没キャラから狙おう。初期状態で好感度もレベルも高いし。

Princess Knights

ブランド: Mink
ユーザおいてけぼり、おいてけぼり (二回繰り返すの止めれ) 。
エンドはクレアエレシスマレーナモルンの 4 人を見ました。どれも内容的に大差はありません。同じとも言います。
そもそもキャラクタのイベントと呼べるようなイベントが殆ど無く、物を買い与えてご機嫌取りするぐらいしか親交がありません。しかもその数少ない、好感度に応じて途中で挟まるイベントもパケの 6 人分しか用意されていないそうで。そりゃ確かに、キャラはパケの 6 人だけでもいいんじゃないかとか一瞬考えたことはありますけどね。残り 24 人の陰が薄すぎます。ていうかエレシス様 萌え~ なイベントとか欲しかったです。我が侭・高慢なキャラが徐々に変わっていくってのが一番萌えるのにっ。残念。
ちなみに妹は喰えません。ずっと喰えると思ってたのにっ。ミンク、お前もか?
スタッフロールみると、女性陣は重複なしで声優あててるみたいです。有名な人が数人紛れては居ますが全体的にはちょっと下手気味でした。にしても原画家とシナリオが Web では非公開な理由がわからん。知られて困るわけでもあるまいに。
誤解の無いように付け加えときますと、私自身はこの作品を気に入ってますよ。人に薦める気にはなりませんが。

Princess Knights

ブランド: Mink
次から次へと新キャラ出てきます。やっぱりキャラ多すぎ。面倒でもちゃんと育ててないと途中参入との格差が大きくなって使えねー、そんで用済み、さようならが何度も。シナリオ上の流れで出会いと別れがあるなら良いんですよ。しかしこれにはそれが全くない。キャラが無駄に多いだけです。いっそシナリオ分岐でもやって欲しかった。
気に入っているだけに勿体ない。

Princess Knights

ブランド: Mink
戦闘シーン部分の作り込みは本当に良い方だと思います。例え模倣でも、それを上手く使えているのであれば不満はありません。このジャンルのえろげは簡易化に走るか中途半端な典型タイプ (Studio e・go のがそんな感じだったような) の採用が多いのに、割合しっかりと作られているのは好感持てます。
一方、やる気が全く感じられないのが恋愛パート。戦場に咲いた一輪 (…いや、総勢三十輪か) の花との一時の休息を通して愛を育もうとかいう主旨のはずなのに、できる事と言えば「探索」という名の連れ回し。そこでプレゼントを買い与えると好感度向上という現実的すぎて夢も希望もない行動の繰り返しです。高い商品ほど好感度の上がりも良いという徹底振り。つまりは経済力で愛を育もうって話ですかこれは。
三十人ものキャラは各ステージで 1 ~ 2人ずつ小出しにされていて後に行くほど初期レベルが高く設定されています。しかし連れて歩けるのは僅か 8 人、戦闘に参加させられるのはさらに 4 人です。つまりは最初の方のキャラは使えなくなったらとっとと切り捨てて犯り逃げです。鬼か、この主人公。
このシステムは GAMELEX GS の特集 で比較的丁寧に解説されていますの参考までに。
あぁと。だいたい予想済みでしたけどエロとかそっちの描写にはそれほど期待しない方が。この濃い塗りと妙な構図見てるとワンパラウォーズを思い出す。

Princess Knights

ブランド: Mink
エルフから独立して早十年。にも関わらず代表作は「夜勤……なんだっけ?」と言われてしまいそうな老舗ミンク、四年掛かりの十周年記念作です。十周年記念に旧ブランドロゴの商標をエルフに押さえられた (商標公報 4098479) 経緯とか是非知りたいもんです。
さて。ゲームはタクティカルコンバットな SLG + 恋愛 SLG (ADV ベース) というさして真新しくないタイプ。作りが温くなる傾向にあるえろげなのに戦闘中セーブはできません。けどせめて終了とロードだけは常に可能にして欲しいです。
PC の場合、RPG や戦略 / 戦術 SLG といったジャンルで目立つのは大手が真面目に作った作品が多く、しかも私なんかは一般ゲーなんてそれこそ気の迷いぐらいにしかしないため、どうしてもゲームデザインの基準点が大手の一般指定作品になってしまいます。その善し悪しの差が大きく出てしまうジャンルだけに、素直に既存の模倣に走ってくれた方がこちらとしても結果としてありがたい事が多いのです。
という思考で不安一杯だったゲームデザインに関しては特に問題無さそうです。オーソドックスが一番。
お話は捻り無しの王道路線。想像通りに進むと断言できます。